残留開始まで



Top|News|Members|Research|Photos|4Student|Contact


Classes

授業一覧

  • ネットワークプログラミング FI3 月1
  • プログラミング入門 FI2 水3水4
  • インターネットプログラミング NC木7
  • 情報ゼミ FI水3

履修希望者の学生のみなさんへ

■岩井将行(実世界コンピューティング研究室)

■概要と研究テーマ 本研究室は、スマートフォンや環境センサによりユーザの生活を支援し、安心安全を保つ実世界環境の構築を目指しています。経済的なコスト、使いやすさを考慮し、高信頼、省電力を実現したユーザ自身がコントロールできる持続可能なシステムの研究を行います。 また人間や車のモビリティを利用した実世界計測のためのハードウエア,通信,ミドルウエア,アプリケーションの研究を行います。下記の「人間」「防災」「都市」のテーマを中心に研究を行います。

  • (人間)車両CANデータと車載のスマートフォンを用いた燃費予測研究
  • (人間)車両の移動軌跡からのドライバの状態判定の研究
  • (人間)キネクト、環境センサ、スマートフォンを用いたサイネージの研究
  • (人間)RFIDアンテナの透明化とその応用に関する研究
  • (人間)CO2センサを用いたモバイル環境センシング
  • (人間)漫画読み手の新しい感動共有方法の研究
  • (人間)小型センサノードのマーケティング応用・知的家具と知的建築の研究
  • (防災)気象予測を用いた土砂災害地域のセンサネットワークのシミュレーション
  • (防災)降雨実験施設での土砂崩れを事前検知するセンサデータ処理の研究
  • (防災)NFCとQRを用いた震災アーカイブ、防災システム、フィールドミュージアム
  • (防災)高性能の水位センサ、発電機能を搭載したセンサネットワークに関する研究
  • (都市)スマートフォンを持った騒音センシングとインセンティブ関する研究
  • (都市)マイクロブロクのGeoTagを用いた人の流れ、イベント検知に関する研究
  • (都市)レーザレンジファインダを用いた人とグループの行動認識とサイネージ
  • (都市)無線センサによるエリア空調自動制御と知的都市ナビゲーションの研究

■応募条件 以下の条件にいずれかにひとつ当てはままれば優先します。 それに限らず、研究に対する意欲や英語力なども重視ししています。

  • Android,iPhone, Arduino,組込機器等のプログラム/回路開発経験者
  • WEBサービス、Mash-upのクラウド開発経験者
  • 無線信号処理、電子回路に関して知識を有する人
  • 数学、機械学習、ビックデータの統計処理、視覚化処理経験者
  • 音処理、画像処理プログラムに経験者
  • 開発環境などのライブラリ開発経験者
  • FaceBookやTwitterAPIを利用したSNS関係のプログラムの経験者
  • 時系列データ処理に関して知識と経験を有する人
  • ProcessingやOpen Frameworksを用いたデジタルアート経験者
  • 外部組織との共同研究に関心があり、研究遂行能力を有する人

■メッセージ 一緒に厳しく、楽しく、がんばりましょう! 研究の詳細は下記URLも参考にしてください。

■配属を希望の方へ 事前にメール簡単な自己紹介を含めて連絡してください。 私の面接可能日を返信しますので予約してください。 候補日として下記の日程がありますが、他の曜日の候補もメールで返信します

進路実績

  • 院生進学者優先ですが学部卒の希望者にはかなり厳しめの就職活動指導を前倒して行います。
  • 2013 院進学2名、NTTデータフィナンシャル、エクサ、JBS、東京システムハウス、興和情報システム
  • 2012以前(東大) NTTドコモ,KDD,大和総研,NTTデータ,NTT東,楽天,三菱総研,NEXCO東,博報堂,サムソン電子(韓国),キーエンス,Ericsson,産総研,富士通

共同研究先 

  • 株式会社リプロ、フィグラ株式会社、BPS株式会社、報映産業

研究室の生活

  • 個人個人の興味とスキルを重視した研究テーマ設定を最新の機材を準備して研究を行える体制を整えています。また、国内学外の研究機関(東大瀬崎研究室、慶應徳田研究室、青山大学戸辺研究室、ドイツKIT Teco)や企業と協力のもとを築きながら研究に励んでいます。
  • 特に卒論修論前に必ず海外発表や国内発表を行えるように研究を進めます。研究の着眼点、論文の論旨の立て方、論文執筆方法、文献のサーベイ方法などを身につけてもらいます。プログラムに関しては特別教材を準備し、個別指導と先輩によるチュートリアルを行なって行きます。研究ミーティングではゲストに国内外の最新の事例を発表してもらいディスカッションを行います。
  • 他の大学とも電機大の卒業生とも交流なども積極的に行なっています。 科研費若手研究(A)が今年から採択され始まりましたので、研究室の学生は研究プロジェクトに参加してもらいます。
  • 水曜・金曜日の午後定例のミーティングを行なっています。研究室全体の発表会や、研究グループ単位での研究活動を行う事で、学生同士の研究の力も育成します。他研究室のスポーツ大会やイベントも企画・参加していきます。

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS