残留開始まで

Research/Papers2013

斎藤松汰,岩井将行,“スマートフォンを用いた視聴コンテンツ判定のための音量、光量の特徴分析”,第16回人間情報学会講演会ポスターセッション,pp.18-19,Dec.2013

  • スマートフォンでは検索履歴,位置情報から状態,趣味を予測して適切な情報を選択し表示している.このようにユーザの状態や趣味に応じたプロファイリングを行い,より適切な情報を表示することが求められている.予測するための元となる情報は,収集されている情報のみとなっている.これに対して,ユーザが音楽コンテンツ,PCで閲覧している動画コンテンツなどの提供者から不明確な状態の情報を加えることで,より最適な情報の選択表示が可能となる.本研究では,音の抑揚と光量の変化をスマートフォンのマイク及び光量センサーを用いて調査し,視聴コンテンツ判定の方法についての提案と実装を行う.

中田貴大,岩井将行,“日常運動における歩行と昇降が心拍と補数へ与える影響の調査”,第16回人間情報学会講演会ポスターセッション,pp.20-21,Dec.2013

  • 近年,健康に対する関心の高まりから,日常行動の記録をとりSNS(Social Networking Services)上において[1]ライフログをシェアすることが多く見受けられる.また,Nike+、FuelBand、FITBIT、JawboneUPなど数多くの製品が低価格で購入することができる.一方で,日常生活においては個人ごとに能力や体調が異なる.評価軸が歩数であった場合,能力を超えた運動を行ってしまう場合がある.また,他人とライフログを比較したさいに自身が考えていた運動量に差異があると不満を抱くことも考えられる. 本研究では歩行,運動状態,階段や坂道の昇降や勾配などが,どの程度心拍に影響を与えているのかライフログから解析する.個人ごとに自己のペースで快適にライフログの取得と分析・共有を行うことのできる指針を示す.

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Last-modified: 2014-05-07 (水) 15:34:08 (1987d)